ダーモスコピー

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こんなお悩み・症状はありませんか?

  • ほくろやシミが悪性でないか心配
  • ほくろの形や色が変わってきた気がする
  • 皮膚にできものがあり、良性か悪性か判断してほしい
  • 皮膚がんの早期発見のために検査を受けたい
  • 肌の状態を詳しく診てもらいたい

ダーモスコピーとは

ダーモスコピーは、皮膚の表面を拡大して観察するための医療機器です。ダーモスコープと呼ばれる特殊な拡大鏡を使用し、肉眼では見えない皮膚の深部構造や色素の分布パターンを詳しく観察することができます。

10~30倍程度に拡大して皮膚を観察するため、ほくろやシミ、皮膚腫瘍などの良性・悪性の鑑別に非常に有効です。痛みや侵襲がなく、その場で結果がわかるため、患者様の負担が少ない検査方法です。

皮膚がんの早期発見や、不要な手術を避けるためにも重要な役割を果たしています。欧米では皮膚科診療の標準的な検査として広く普及しており、日本でも導入する医療機関が増えています。

検査が特に推奨される場合

ダーモスコピー検査が必要となる理由は、肉眼だけでは皮膚病変の良性・悪性を正確に判断することが困難な場合があるためです。

皮膚がん、特に悪性黒色腫は、早期に発見して治療すれば治癒率が高い一方、進行すると命に関わる深刻な病気です。

しかし、初期の段階では普通のほくろと見分けがつきにくいことがあります。ダーモスコピーを使用することで、皮膚の深部にある色素の分布パターンや血管構造などを詳細に観察でき、より正確な診断が可能になります。これにより、不必要な手術を避けたり、逆に治療が必要な病変を見逃したりすることを防ぐことができます。

また、定期的にダーモスコピーで観察することで、病変の経時的な変化を記録し、早期に異常を発見することも可能です。

検査内容

ダーモスコピー検査は、非常に簡単で痛みのない検査です。検査時間は数分程度で、特別な準備は必要ありません。

ダーモスコープを皮膚に当てるだけで、皮膚の内部構造を観察できます。検査用のジェルやオイルを塗布して、光の反射を抑えることで、より鮮明な画像が得られます。

検査中は、医師が気になる部位を詳しく観察し、必要に応じて画像を記録します。検査結果はその場で説明を受けることができます。

良性と判断された場合は経過観察となり、定期的に検査を受けることをおすすめします。悪性が疑われる場合や診断が確定できない場合には、組織を一部採取して病理検査を行います。

当院では、ダーモスコピーを用いて皮膚病変の正確な診断を行い、必要に応じて適切な治療方針をご提案いたします。気になるほくろやシミがある方は、お気軽にご相談ください。

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