ニキビ

こんなお悩み・症状はありませんか?
- 顔や背中に赤いブツブツができて気になる
- 繰り返しニキビができてしまい、跡が残ってしまう
- 思春期を過ぎてもニキビが治らない
- 化粧で隠しきれないニキビに悩んでいる
- ニキビ跡の赤みや凹凸が気になる
ニキビとは
ニキビは、医学的には「尋常性痤瘡(じんじょうせいざそう)」と呼ばれる皮膚疾患です。
毛穴に皮脂が詰まり、そこにアクネ菌が繁殖することで炎症を起こします。
思春期に多くみられますが、大人になってからも生活習慣やストレス、ホルモンバランスの乱れなどによって発症することがあります。顔だけでなく、背中や胸元にもできることがあり、適切な治療を行わないと跡が残ってしまう可能性があります。
軽症のうちに治療を開始することで、ニキビ跡を予防し、きれいな肌を保つことができます。

症状
ニキビの症状は、進行段階によって異なります。
初期段階では、毛穴に皮脂が詰まった「白ニキビ」や、皮脂が酸化して黒く見える「黒ニキビ」が現れます。これらは炎症を起こしていない状態です。
症状が進むと、毛穴の中でアクネ菌が繁殖し、赤く腫れた「赤ニキビ」になります。
重症の場合
さらに炎症が悪化すると、膿を持った「黄ニキビ」となり、痛みを伴うこともあります。
重症化すると、しこりのような「結節」や膿がたまった「嚢腫」ができ、治った後も凹凸やシミのような跡が残ってしまうことがあります。
原因
ニキビができる主な原因は、皮脂の過剰分泌、毛穴の詰まり、アクネ菌の繁殖の3つです。
思春期には、ホルモンバランスの変化により皮脂分泌が活発になります。
大人のニキビは、ストレス、睡眠不足、不規則な食生活、ホルモンバランスの乱れなどが原因となることが多くみられます。
また、誤ったスキンケアや化粧品が毛穴を詰まらせることもあります。
女性の場合、生理周期によるホルモン変動の影響を受けやすく、生理前にニキビが悪化することがあります。
遺伝的な要因や、紫外線、摩擦などの外的刺激も、ニキビを悪化させる要因となります。
治療
ニキビの治療は、症状の程度に応じて適切な方法を選択します。
外用薬
軽症から中等症のニキビには、毛穴の詰まりを改善する外用薬(アダパレンなど)や、アクネ菌の繁殖を抑える抗菌薬を使用します。
内服薬
炎症が強い場合には、内服薬による治療も併用します。炎症後の色素沈着やニキビ跡には、ビタミンC誘導体などの美白剤が有効です。
当院では、患者様一人ひとりの肌質や症状に合わせた治療プランをご提案いたします。
日常生活での適切なスキンケア方法や食生活のアドバイスも行っておりますので、ニキビでお悩みの方は、早めにご相談ください。
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